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2006年11月25日
諸星大二郎
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絵のほうはお世辞にもウマイという感じではないですが、昭和初期的なヘタウマなタッチでそれは、それで味あり、手塚治虫の火の鳥の邪馬台国あたりのくだりが好きなヒトにはオススメかな。基本マニアックな人向けです(笑)、機会があれば一回見てみてください。
さて世間はもう年末モードにさしかかり、寒くなって来ていますが、先日、某有名インディーレーベルを
仕事で訪問、ライムスターが所属するそのレーベルの好意にしていただいてる営業の方とひとしきり仕事の話をした帰りに、ライムスターのTシャツをいただく。
胸に燦然と輝く〝キング・オブ・ステージ〟の文字。熱いね。
最近、日本のHIPHOPの市場もすっかりケツメイシのフォロアーで埋め尽くされて、ホントにHIPHOPと呼べるアーティストが墨に追いやられてるのが残念。
来年出るというライムスターのベストが起爆材になることを願うのみだな。
投稿者 bm3 : 2006年11月25日 02:49
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何年か前からBOOKOFFや大型の本屋で見つけては買いあさってるのが諸星大二郎という作家の漫画。 〝妖怪ハンター・シリーズ〟というのが有名らしいく、日本の古代史や民話に基づいた妖怪伝説を主人公で考古学者の〝稗田〟という男が解決?していくというストーリーだったり、ほかに筒井康隆のシニカルな短編SFを漫画化したような短編集〝失楽園〟など、結構マニアな読者も居るそうで、たまにヴィレッジバンガードなんかでもPICK UPしたりしてて、買ってたりします。