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2007年06月07日
アナログ・カッティング
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マスター音源のチェックをして、あの黒い盤に音源を刻んで行くんですが、面白いのは、高音や低音の部分によって溝の深さが異なるので、今回ように正確に4つ打ちでビートを刻んでいくタイプの音楽だと、針が回ってる周期とビートがリンクしてくるので、レコードの表面の溝に一定の波みたいな模様ができるんですよね。 たまにDJで〝アナログはリズムが見える・・・〟といういう人が居るんですが、その減少をみたら、ホンマに見えてるかどうか解りませんが、納得できる話しだった。 梅宮辰夫さん似のエンジニアさんが丁寧にいろんな事を教えてくれて、さながら社会見学でした(笑。 |
投稿者 bm3 : 2007年06月07日 02:41
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初めてレコードのカッティング作業というのに立ち会って来ました。TRIPLE VISIONで手伝ってるHOUSEものの音源をアナログ化するって事でで、横浜・鶴見にある日本唯一のアナログ・レコードのプレス会社〝東洋化成〟に行ってきた。