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2008年02月19日

キタキタキタ-ーーーーーーーーーー!

先週の話ですがPOLICEのライブを見てきました。

僕にとってはリアルタイムで全盛期を見てきたバンドの1つで

U2とならんで思い入れのあるバンドです。

今回はバック・ミュージシャンを入れずに3人で約20曲を50歳を超えた

親父3人のみで演奏するというステージでしたが、

音楽を志す人や、音楽に関わる仕事をする人は絶対に見て置くべきと

断言できるすばらしいステージ。

楽曲はすべてヒット曲中心ですが、もともと音的には決して分厚いとは言えない

アレンジの曲が多い彼らですが、巧妙なライブアレンジを施し、

スティングの抜けるようなハイトーンを生かしながら、空間を埋めていくような

音の空間を作り上げていく演奏は圧巻!


ニコニコしながら複雑なベース・ラインを弾き、歌い上げていくスティング。

シンプルなビートと、メロディーを謳うようなパーカッションを聴かせる

スッチュアート・コープランド。

そして60歳を超えてるとは思えないアンディー・サマーズのギター。

特に名曲〝ロクサーヌ〟はオリジナルのスカスカ感とはうって変って

分厚いディストーションを加えたアレンジで痛快なロックに仕上げられていて

全身鳥肌ものでした!

大好きな〝KING OF PAIN〟〝WRAPPED AROUND YOUR FINGER 〟

は号泣寸前。

単なるナツメロ再結成ライブとは完全に一線を画す、本物のライブです。

そこらの若いバンドでは勝てないね、あれは。


48MayAD_B_2nd.jpgところで!!

いよいよ明後日、2月20日に48Mayが発売になります。

明日あたりから店頭に並び始めると思います。


TOWER RECORDS、HMVあたりは大体のお店に

入荷してると思うのでCDショップに行き機会があれば

探してみてください。

今回の制作で僕が面白かったのは、

関わってもらった方々が 〝全員女性〟って事。

今までの制作では僕が中心に何かを決めていく

パターンが多かったんですが、48MayについてはJeffyに任せた。

デザインを担当してくれたのはJeffyの友人の女性デザイナー。

彼女はJeffyと同じくニュージーランドに留学してた経験があって、

48Mayを知っていたという縁もあった。

ライナーノーツを担当してくれたのは激ロックのMAY-Eさん。

歌詞の翻訳を担当してくれたのは、いつもお世話になっている藤野治美さん。

お店に並んだCDを見てもらえばわかるんですが、今回CDのパッケージに

着うたサイトにつながるQRコードのシールが貼り付けられていて、

そのあたりのコーディネイトをしてくれたのも女性でした。


そんな女性陣で制作された今回のCDは、帯やその他の色使いや

レイアウトも普段のTRIPLE VISIONの作品と違った繊細で

ちょっと優しいトーンです。

そんあハーレム状態で制作された48Mayですが、音の方はロッキンオンのレビューで

〝フォール・アウト・ボーイのメロディーに匹敵する〟とまで評価してもらいましたが、

まずはその耳で確かめてください!

48May試聴:http://www.audioleaf.com/48may/


RUSH LIFEの今後の動きはまだまだ未定ですが、TRIPLE VISIONの2名も

しばらく並行して動くことになります。

乞うご期待です。

 

投稿者 bm3 : 2008年02月19日 01:28

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