BM.3music スタッフブログ

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2008年03月30日

暗いお出かけ→原宿→ゴムゴム

Image401.jpg














金曜日、私用でお休みをもらって家族と代々木まで行っていた。

遊びではなかったのでちょっと暗いお出かけだったんですが、

(日本の医療システムって大丈夫なんだろうか・・・・?)

帰りに原宿に立ち寄って気分転換。

春休みで夕方っていうのもあってすごい人。

代々木公園の花見客 + 体育館でなにかやってるやしく

ジャージの中高生?がたくさんいた。

で、写真のジャージを購入。

黒ベースに少しパールの入った黒でスケルトンがプリントされてる。

フード部分はどくろがプリントされてるので、すっぽりかぶったら

黒い骨格標本みたい(笑

デザイン自体はよくある感じだったけど

ジャージの素材と、縫製も良かったし、即決。


唯一残念なのは、これが俺のじゃなくて、息子のだって事(笑


これ着て学校行きやがれ!


俺は俺で竹下通りで売ってるバカTシャツでワンピースネタを発見して

一人で上がってるし(笑

ゴムゴムって (右写真

 

投稿者 bm3 : 11:05 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月24日

大いなる目標。

何日か前のjeffyのmixi日記で僕の仕事についてちょっと触れてんですが・・・。

あんまり書いた事の無い全貌を・・・。


TRIPLE VISIONは某インディ-ズCDの流通をしてる会社の

制作部に属しています。

TRIPLE VISIONのほかに

KICK ROCK MUSIC / KICK ROCK INVASION
FIFTYONE RECORDS

と3つのカラーの異なるロック系レーベルが制作部に属していて、
お互いにサポートしながら運営されてます。

一番多いKICKROCKでも4人だし、

TRIPLE VISIONは僕とjeffyの2人

去年できたFIFTYONEはまだ1人で

全員集まっても7人だけど(笑。

僕は自分達のレーベルの運営をしながら、jeffy風に言うと

制作部のボスもやってるわけです。

さらに上には社長というロック好きの大ボスもいます(笑


それぞれのレーベルにちゃんとプロデューサーが居て、

それぞれのカラーやコンセプトに応じたアーティストをピックアップし、

リリースしてるので僕が直接するべきことは 

そんなにたくさん有る訳じゃないんですが、

それぞれが、よい方向に進むように、レーベルのコンディションを

チェックして会社という場所で成り立っていくように、お金とか、

人とかを調整していく感じです。

加えて、断片的ですがディストリビューターとしての仕事もして

たりするので 

僕がTRIPLE VISIONのためだけに使える時間は一日の20~25%って

いうところで、僕が他の事をやってる間はjeffyがTRIPLE VISIONを

支えてくれているわけです。

当然、彼女だけで決められないことや、進められないこともある訳で、

よく文句も言わないでカバーしてくれてるなと思う日々です。


自分でA&Rとして動きながら、マネージメントもする

プレイング・マネージャー・・・

古田元監督がさらに球団の仕事してるみたいなもんですかね


(良いように言い過ぎ?)

奇跡的に・・・・

各レーベルのスタッフはみんなヒトクセはあるけど(笑

みんな個性的で、やる気満々の良い連中でばっかりです。

大好きですね、みんな。


だから僕は、彼等がやりたいように出来る環境を作って、

危なそうなところだけ手綱を引いていれば結果はついてくると思ってる。

だけどこのCD不況のご時勢です。

ただ頑張ってればCDが売れてくれるような時代じゃない。

内容が良いだけでCDが売れる時代は終わった。


各レーベルが生き残るには、

制作部そのものが生き残っこらないといけないし、

それには 会社そのものが生き残っていかねばならない。

だから会社のためになる仕事はする。

自分達で律していかなきゃいけない事は襟を正す。

本業じゃ無い事もやって可能性を試してみる。


その先に大きな目標があるから。


それぞれのレーベルが、

それぞれのフィールドでファンから認知されるレーベルになって、

世界中に知られるような〝MUSIC・FAMILY〟を作りたい。


そしたら、もっとみんながやりたい事が幅が広がるし、

もっとできる事も増える

リリースするバンドも、関わってもらえる人たちもハッピーになれるはず。

甘っちょろい、夢みたいな話に聞こえそうだし、

キレイ事に聞こえるかもしれんかど。

世の中のいい面も汚い面も見てきて、

会社っていう組織の良さも怖さも知ったうえで、

今、そう思う。


それで、


今、僕にこういう環境をくれてる人に恩返し出来たら最高です。

一人勝ちしたいんじゃない。

ファミリーがうまく行ったら次は周りの友人やアーティストたち。

そうやって広がって行きたい。

一般的な日本の会社は3月末で2007年度を終える。


もうすぐ2007年度も終わりますが、

引っ越し先のオフィスで2008年度の事を考えてる。

一番みんなが気持ちよく動けるには? 効率よく動けるには?

パズルみたいですね(笑

 

投稿者 bm3 : 19:49 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月13日

Behind Crimson Eyes(オーストラリアのスクリーモ・バンド)

日本盤は出ないのだろうか・・・・?

オーストラリアのスクリーモ・バンド〝ビハインド・クリムゾン・アイ〟

去年、ロードランナー・インターナショナルと契約したので日本でもCDが出ると

期待してたんですが、まだでないな~。

個人的になヴォーカルの声質と、ちょっとひねくれた展開が好き系です。


YOUTUBEの画像貼り付けてる〝The Bonesmen〟とかはTHE USEDとか

好きな人にはストライクだと思うんだよな~。

MySpace URL:  http://www.myspace.com/behindcrimsoneyes

聴いてみて感想など頂戴ませ。

 

投稿者 bm3 : 10:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月10日

破壊と構築~魔王降臨

何も無い所から,何かを築き上げるには途方も無い労力を要するが,

志と想像力が糧となり、希望を得て上を向き続けられる…。


築き上げたものを維持し続けるにはさらなる労力と集中力を要するが,


守るべきものがあれば,戦い続けられる…。


壊れかけたものを元の姿に戻すのは容易ではなく,大きな痛みを伴い,

痛みを苦と感じればそれは新たな崩壊の楔となる。


壊れてしまったものを元の姿に戻すのは、砂漠に水をまくような労力か、

無償の愛と奉仕を要し、いづれの終わりも全ての終焉をあらわす。


今どこ?

何も無くなってしまったところには、絶望と希望のみが残り、

無から絶望の影を拾ったものは影に還り、

無から希望の種を見つけた者は新たに何かを築きだすだろう。


昔っからですが

破壊癖/破壊願望があります。

何かに飽きてきたり、うまくいかないと

それまで構築してきたものをすべて壊して、更地にして

新しい設計図で、新しいものを構築したくなる衝動が働く。

何かを維持する力(意志)が弱いのかな?

面倒臭くなったら破壊。

また構築、破壊、構築の繰り返し。

破壊、

構築、

破壊、

構築、

破壊。

もういいや。

 

投稿者 bm3 : 20:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月06日

運命の出会い×2

気がつけば・・・

MIXIのCage9のコミュの人数が700人を超えている。

700人ってすごい人数ですよね。

今更ながら彼等に出会えた事と応援してくれる方々に感謝したいです。


Cage9は、ちょっと運命的とも言える出会いをしたバンドだったんですよ。


もう数年くらい前かな、

知り合いが音楽コミックの映画化の仕事をしていて、

その手伝いをしていた時、いくつかの音楽出版社から持ち込まれた

音源の中にまだ〝Cage〟という名前のバンドがいた。


荒いデモ音源でしたが、憂いのあるメロディーが印象的なバラード・タイプの曲で、

個人的に気になっていたバンドでしたが、映画の企画には選ばれず、

その後、〝Cage〟なるバンドのことはすっかり忘れていたんですが、

TRIPLE VISIONの立ち上げ準備を進めながら面白いバンドがいないかと


MY SPACEを物色していた時、


運命の再会です(笑


MY SPACEにUPされていたのは、

〝ICE TO ESKIMOZ〟〝HEARTS&STARS〟〝TREE CLIMBER〟の3曲。

ICE TO・・・のエフェクト処理されたイントロに引かれて3曲目まで聴き進んでいき

3曲目〟〝TREE CLIMBER〟を聞いたとき「!?」「この曲聴いたことある!」

しばらく何故その曲を聴いたことがあるの解らなかったんですが、

プロフィールにUPされていた写真を見て確信、公式HPのBIOを

みて彼等がCage9以前〝Cage〟と名乗っていたことが解り、

「あの時のバンドだ!」ってちょっと声を上げてしまいました。

それからバンド、マネージメント、レーベルと連絡を取り、

TRIPLE VISIONの第2弾リリース・アーティストとして〝EL MOTIVO〟の

リリースに至り、今では看板アーティストといってもいい存在です。

※後に〝Tree climber〟は〝Chaos Morning〟にも収録しました。

もうひとつ、同じような出会いを経験をした日本のバンドがおります。

少し前のjeffyのmixi日記に登場した〝Seagulloop〟というバンドです。


2002年頃ですかね、横浜の〝みなとみらい〟に遊びに行った帰りに

桜木町の駅前を通ったとき、ストリート・ライブをしてるバンドの中で

抜ける様なやさしい声のVOと王道J-POP的なメロディーを歌ってる〝サラブレンド〟

というバンドがおりました。


それから一週間後、当時の上司から紹介された、

とある事務所の社長から、注力するバンドとして渡されたCDに

かかれてたバンド名はなんと〝サラブレンド〟でした。


「一緒に彼等のリリースしませんか?」というお誘いに

二つ返事で答えた僕はその後、約1年半くらいの間で60本近いインストア・ライブを敢行。

EP〝夕暮電車〟はインディーとしてはかなりのヒットで8000枚を超えるセールスを記録して

その後、ユニバーサルからメジャー・デビュー。

デビューの段階で僕の手からは離れた状態だったわけですが、

残念ながら昨年、バンドは解散、

メンバーとは連絡取り会っていましたが

昨年、オリジナルメンバーに近い形で名前を変え、リスタートするとの事で、

再び、彼等の作品に関わっています。


昨日、3/5(水)彼等の復帰作〝loop〟がリリースになりました。

Seagulloop【試聴】http://www.audioleaf.com/seagulloop/

普段、TRIPLE VISIONで扱う音とはまったく正反対の音だし、音作りには

口出しは してないので、TRIPLE VISIONファンには合わないと思いますが、

お時間あれば聴いてみてやってください。

 

投稿者 bm3 : 10:57 | コメント (0) | トラックバック